teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


病気療養

 投稿者:ミト王子  投稿日:2015年 8月 7日(金)20時17分13秒
   ご無沙汰しています。
 実は昨年から難病と診断され療養中です。なかなかゲームのお話ができなくて済みません。
 本土決戦の方はのんびりデザイン継続中です。
 
 

本土決戦 対決「take」氏

 投稿者:ミト王子  投稿日:2014年 7月27日(日)20時03分6秒
編集済
   去る7/12に行ったデザイン中の本土決戦ゲームの対「take」氏テストプレイ。記憶だけで書くので幾つも勘違いはあるかと思いますが、大体の流れを書き記したいと思います。

ゲームの概要

 まず地上ユニットのレーティングですが、仮に(3-5-4-(4))とあれば戦力(ステップ数)3、攻撃修正5、防御修正4、移動力4で2回行動可能となります。行動回数は移動力の表示方法で表され、数字だけなら1回行動、( )付なら2回行動、〇数字なら3回行動です。

 スタック制限は1個師団+非師団ユニット1。司令部ユニットはスタック制限とは無関係に重ね置き可能。名実ともに師団が戦略単位の基本となっています。

 戦闘の際は、スタックしているユニットのうち任意の1つの戦闘修正(攻撃時は攻撃、防御時は防御)を双方が比較し、高い方は戦闘比に有利なシフトを得られますが、損害を受ける際は最初の1ステップを戦闘修正を使用したユニットから適用しなくてはなりません。
 他の戦闘シフトとしては、戦車を持っている側が適用可能な装甲シフト(日本側は多少制限有)、連合軍のみが使用できる航空支援(CV支援含む)、艦砲支援シフトがあります。防御側の地形シフトがかなり強力なので、連合軍は各種シフトを有効に活用して日本軍の戦線の突破を目指さないとなりません。
 尚、日本軍のみは攻撃時に夜襲を宣言することで双方の戦車シフト、連合軍の航空支援、艦砲支援シフトを無効にすることができますが、1スタックずつが個別に攻撃しなくてはなりません。低比率戦闘を余儀なくされるわけです。
 さらに日本軍のみに総攻撃が実施でき、双方の損害が増し防御側の退却が起きやすくなります。しかし補充に乏しい日本軍が総攻撃を乱発するとあっという間に自身の戦線が崩壊してしまう恐れ大
 また攻撃したユニットは次ターンには非活性化して弱体になるため補給による活性化が大切です。

 連合軍の補給は、橋頭堡-地上ユニット(5へクス以内)、橋頭堡-司令部(幹線沿い無制限)-地上ユニット(5へクス以内)、港湾都市-司令部(幹線沿い無制限)-地上ユニット(5へクス以内)の何れかのルートで行います。
 但し、橋頭堡からの直接補給(活性化)は各1個師団+非師団ユニット1まで。司令部を通す補給は存在する幹線の等級によって1~3個師団+非師団ユニット1~3。港湾都市から司令部を通す場合は都市の規模により上記に+1~2個師団+非師団ユニット1~2。
 多数の部隊を上陸させても幹線を抑え司令部も揚げなければ、部隊を有効に運用できないのです。また補充を行ったユニットは1ターン行動不能なので多数の部隊が重大な損害を同時に受けた場合、物量に優れる連合軍と言えども足踏みを余儀なくされます。
 一方日本軍は単純で、マップ外へ続く幹線、司令部が補給源で距離無制限。都市や大都市、陣地と要塞は限定補給源でそこにいるユニットのみは補給下に置かれます。(但し限定補給では活性化はできても補充による戦力(ステップ)回復はできない。)
 もっとも日本軍の補給にも制約はあり、決戦攻勢作戦を発動すると8ターンで活性化できるユニット数に大きな制限を受けてしまい、といって持久作戦のままだと活性化の制限は先に延ばせるものの毎手順で各司令部近くの1スタックしか攻撃することができないのです。

マップは関東平野のほぼ全域で、1へクス約10km、1ターン約1週間となっています。マップ上の都市や大都市は昭和8年の日本地図に基づき、幹線や河川については同地図に加え、米軍資料「参謀研究コロネット」の記述を参考にしています。道路や鉄道、河川などは全て入れると地図上がまっ黒になるほどなので、米軍資料で利用価値や障害と認識しているものを中心に採用したわけです。


本編

第1ターン
 連合軍の強襲上陸で始まります。これは史実の計画通り九十九里と相模湾方面に各4個師団基幹の兵力を均等に割り振ります。もっとも史実とは逆に第8軍を九十九里、第1軍を相模湾に差し向けてきましたが、兵力はほぼ同等なので拘りがなければ特に問題はない。
茨城県の鹿島灘も上陸適地なのですが「take」氏は一顧だにせず。幹線が貧弱(3級)であり霞ヶ浦北浦と筑波山地による地形障害を嫌ったようです。このあたり史実の米軍と判断が一致しています。
 上陸する各部隊はまず日本軍による特攻攻撃に曝されます。第1ターンのみは1d6し1~2が出ると1打撃、第2ターン以降は1d6し1で1打撃。 各方面とも2~3打撃を受け上陸に成功しましたが、比較的戦車大隊や水陸両用戦車大隊に被害が多い傾向がありました。
 司令部ユニットも上陸可能なのですが、第1ターンは日本軍の特攻攻撃による損害が大きいため貴重な司令部ユニットの損失を恐れて見合わせた模様です。

九十九里方面
 これまた史実の計画通り、東金付近から北にかけての40kmほどの海岸が上陸地に選ばれます。
 東金に位置する日本軍近衛第三師団<範>(3-5-4-(4))とその20km北方に位置する第二百三十四師団<利根>(3-4-3-(4))がそれぞれ米軍2個師団基幹のスタックから攻撃を受けます。
 この2個師団は九十九里防衛の第五十二軍<捷>の師団中、2回行動できるたった2つの師団でもあります。これらを潰されると九十九里方面では第三十六軍<富士>が到着するまで有効な反撃ができず日本側には少々痛い。もっとも、「take」氏にその認識があったかどうかは不明です。単にその南北に位置していた第百四十七師団<護北>、第百五十二師団<護澤>は(4-3-5-4)と防御修正と戦力(ステップ数=耐久力でもある。)が強力なため不利な1シフトを受ける強襲上陸の相手として避けただけかもしれません。
 対する米軍歩兵師団は(3-5-5-④)か(3-4-5-④)。これに戦車大隊(1-6-3-⑥)または戦車駆逐大隊(1-5-4-⑥)か水陸両用戦車大隊(1-5-2-④)のどちらかが配属されています。
 概ね、戦闘比(戦力比)で2対1、強襲上陸でマイナス-1シフト、陣地-2シフト、近衛第三師団のみは都市で更に-2シフト、航空支援orCV支援で1シフト、艦砲支援で1シフト、戦車シフト(強襲上陸時は水陸両用戦車のみが発揮可能)で1シフト、戦車大隊を犠牲覚悟で攻撃主軸に押し出し攻撃修正6(近衛第三師団相手では6-4で2シフト、第二百三十四師団相手では6-3で3シフト)となり、米軍は犠牲を出しつつ第2、第3行動まで使用してこれ等日本軍2個師団を撃滅します。第二百三十四師団などは、陣地から撤退して平地に出ることを恐れ、日本軍にのみ許された死守(1打撃余計に受けて強制退却を無効)まで使って徹底抗戦した結果です。

 戦闘後前進に際し「take」氏が気にしたのは東金の30km南方に布陣した第百四十七師団<護北>(4-3-5-4)
 「この師団、第1手順で移動しなかったからって今(第3手順)で動かないですよね。」
 はい。動けません。移動力が普通の数字で記載されているものは第1行動でしか行動できないのです。第一次兵備の沿岸配備師団として強力な防御力はもっていますが機動的な運用や攻撃には不向きなのです。これが自由に動ける師団であれば、戦闘後前進で手薄になった米軍橋頭堡を脅かすこともできるのですが。
 同様に銚子の第百五十二師団<護澤>(4-3-5-4)も動きません。銚子は港湾都市扱いで連合軍に占領されると補給拠点として便利に活用される恐れがあり、また陣地と都市で4シフトもの防御効果を捨てて第1手順でしか行動できない沿岸配備師団が単独で反撃に出たらどうなるか。
 どちらの師団にせよ、もし近衛第三師団<範>や第二百三十四師団<利根>が第2ターン初めまで生き残り、第三十六軍の機動打撃師団が到着したら、陣外に出て側面から牽制攻撃をかけるという用法もありましたが、今回は儚い夢となりました。

 九十九里では増援である歩兵2個師団基幹のスタックに加え、予備兵力の第97歩兵師団のスタックも投入されます。九十九里での損害が比較的大きかったためか、それとも「take」氏が相模湾より九十九里を重視しているのか。この動きは今後の日本軍増援部隊の動向にも影響します。

 東金付近の陣地が陥落したことで、日本軍の防衛線は千葉-佐倉-佐原-銚子のラインに後退します。
 機動打撃を期待される第三十六軍<富士>の師団のうち、第九十三師団<決>(3-6-6-(4))と戦車第四師団<鋼>(3-7-3-⑥)は初めから千葉県内に配置されています。史実の計画では上陸後3~4日で第三十六軍による反撃が開始されることになっており、このゲームの配置でも一応可能ではあります。しかし既に第五十二軍の2回行動可能な2個師団がどちらも大打撃を受けている現状(最終的に全滅した)に鑑み反撃は更なる増援兵団の到着を待ち、第九十三師団<決>を佐倉に入れ第五十二軍司令部<捷>(1-2-2-4)と戦車第四十八連隊(1-3-1-⑦)にスタックさせ、戦車第四師団は戦車第三旅団<徹>(2-5-2-⑥)と共に千葉に配置して守りを固めます。
 第三十六軍の他の師団は2個師団を除き九十九里へ戦略移動を使用して急ぎますが、航空支援マーカーによる移動妨害をと交通渋滞により一部を除きその進軍は遅々としたものです。しかし戦車第一師団<拓>(4-6-5-⑥)が近くまで来ているのは心強い。

 また茨城県に配置された第五十一軍の各部隊も九十九里救援に移動を開始。特に第二百二十一師団<天龍>(3-4-3-(4))は佐原へ入り、独立混成第百十六旅団<建>(2-2-3-4)は利根川対岸から佐原-銚子間の側面を伺います。

相模湾方面
 こちらは史実の計画と少し異なり、米軍は小田原を中心とした海岸に上陸します。攻撃目標はまたしても第五十三軍<断>で唯一の2回行動師団である第八十四師団<突>(3-5-4-(4))。
 第八十四師団もまた第1ターン中に撃滅され、増援としてあらわれた独立混成第117旅団<東部>(2-2-3-4)も米軍に小田原入城を阻まれ各個撃破。伊東方面から増援としてあらわれた独立混成第三十六連隊<断>(1-2-3-4)は移動力の関係で米軍橋頭堡の後方を伺う位置で牽制するにとどまります。

 日本側は涙を飲んで第八十四師団<突>を見捨て、秦野-平塚-藤沢のラインで防衛線を敷きます。秦野には独立戦車第二旅団<顕>(2-6-2-⑥)、平塚には第三百十六師団<山城>(3-2-3-4)、藤沢に横浜から第三十六軍の第二百九師団<加越>(3-6-5-(4))が到着。立川にいた第三十六軍の第二百一師団<武蔵>(3-6-5-(4))は秦野に急いだものの熾烈な移動妨害に遭いたどり着けず。
本当は防衛線の要である平塚には弱体な第三百十六師団<山城>ではなく防御の強力な第百四十師団<護東>(4-3-5-4)を入れたいのですが、もし前者を平塚から出したあとで後者の移動を航空支援マーカーで移動妨害されると藤沢へ入れなくなり無防備になってしまいます。止む無く山城兵団の頑張りに期待することになりました。

第2ターン
 日本軍は第十一方面軍と第十三方面軍の全力投入を宣言し、代償にVPを連合軍に献上します。連合軍は対抗措置であるソ連軍東北地方上陸は宣言せず。
 日本軍の宣言により選択増援が増えますが、それらが最初に登場するのは2+3で5ターンから。しかも二流三流の部隊ばかりです。東京都内に入られると厄介ですが、第5ターンまでに東京への幹線を遮断してしまえば遊兵と化し各個撃破は容易い。ソ連軍東北地方上陸(第十一方面軍の選択増援を無効にする)を宣言してVPを失ってまで阻止する必要はないという判断です。

九十九里方面
 前ターン司令部の上陸を見合わせたため活性化できるのは橋頭堡4つで4個師団+非師団ユニット4まで。ところが上陸した7個師団は全て攻撃を行い非活性化されています。
 被害の軽い4個師団基幹のスタックのみ活性化し、残りは後方で補充や橋頭堡の警備を担当することとし、司令部ユニットの海上輸送を行います。

 連合軍は防衛線のうちやや前方に突出している佐倉と北方の佐原に攻撃を志向します。
 佐倉では精鋭で修正値の高い第九十三師団<決>(3-6-6-(4))、弱体ながら装甲シフトを得られる※戦車第四十八連隊(1-3-1-⑦)、第五十二軍司令部<捷>(1-2-2-4)は、流石に頼もしく、内陸で艦砲支援が得られないこともあり連合軍も消耗します。
 佐原では第二百二十一師団<天龍>(3-4-3-(4))は早々に大損害を受け利根川対岸に退却。
 続いて側面に脅威を与えている独立混成第百十六旅団<建>(2-2-3-4)もついでに撃滅され、銚子を孤立させることに成功します。独混百十六旅団の用法には問題があったか。銚子入城を目指した方が良かったかもしれません。3回も行動できる連合軍の貴重な手順を浪費させたことで良しとしましょう。

 日本軍は新たに到着した第三十六軍の戦車第一師団<拓>(4-6-5-⑥)を千葉に入れ、戦車第四師団<鋼>(3-7-3-⑥)は手賀沼付近へ移動、同じく到着した第八十一師団<納>(3-6-6-(4))に戦車第三旅団<徹>(2-5-2-⑥)を配属し攻撃を開始します。もちろん夜襲で部分的には総攻撃も併用します。
 しかし、米軍の攻撃で既に消耗していた佐倉の第九十三師団<決>と戦車第四十八連隊は全滅。他の部隊も少なからず損害を出し橋頭堡への突入はかないません。一方米軍も1個師団が初めて全滅するなど損害は少なくないものの、全体的には態勢は崩れません。
 また日本側も絶望するには早く、移動妨害などで遅れていた第三十六軍の第二百二師団<青葉>(3-6-5-(4))、第二百十四師団<常盤>(3-6-5-(4))、第五十一軍の第四十四師団<橘>(3-5-4-(4))、独立戦車第七旅団<琢>(2-5-2-⑥)が第二次攻勢用に到着しつつある状況であり、第十一方面軍からの増援である第七十二師団<傳>(3-5-4-(4))も宇都宮方面から南下中。

相模湾方面
 こちらも先に上陸と攻撃を行った6個師団基幹に対し4個師団基幹しか活性化できず、司令部の海上輸送を急ぎつつ、VPを支払い予備兵力で選択増援である英連邦第10軍団(3個師団と戦車2ユニット)を投入します。
 戦線が狭いこともありこちらも動きは比較的少ないものの、後方で目障りになってきた独立混成第三十六連隊(1-2-3-4)を撃滅し、秦野の独立戦車第二旅団<顕>(2-6-2-⑥)に損害を与え退却させます。
 また平塚の第三百十六師団<山城>(3-2-3-4)にも攻撃しますが、こちらは都市と陣地で4シフトもの防御効果もあり双方消耗戦となり決着がつかず。
 日本側は秦野の奪回を諦め平塚-藤沢ラインを保持したまま秦野北方の山地に布陣するもここでも退却を強いられます。これにより、第十三方面軍からの増援である第七十三師団<怒>(3-5-4-(4))、独立戦車第八旅団<鋭敏>(2-7-3-⑥)は幹線沿いに登場したものの米軍のZOCに阻まれ一気に東京都内へ入ることができず山地で米軍と対峙を余儀なくされます。
 この方面は増援も少ないためそろそろ危険を感じた日本軍は、東京都内の警備第一旅団、同第二旅団(2-2-2-4)を再配置し立川や八王子方面での後方防衛線を検討し始めます。


 と、こんなあたりで2時間が経過し取りあえず終了。機甲師団2個はどっちに上がりましたっけ?相模湾でしたか。

 第1ターンに比べ第2ターンの連合軍の動きが比較的少なかったのは、第1ターンに受けた損害の回復と、司令部を温存して第1ターンに上陸させなかったため活性化が遅れたことが大きな要因です。しかし特攻攻撃の激しい第1ターンに貴重な司令部を万一失えば後々響いてくるのは確実。判断の難しいところでしょう。

 連合軍の作戦についてですが、常識通り判断すれば大体同じ結果に辿りつくということでしょうか。「take」氏が本土決戦についてどれほどの知識があるかはわかりませんが、概ね史実の米軍の計画に近い動きをしています。房総半島南部への兵力分派はしませんでしたが、これは正面の日本軍増援が意外に強力だった為でしょう。序盤の連合軍は兵力がやや不足気味のようで、選択増援の英連邦軍を投入したのはこれまでのソロでのテストプレイと同じです。
 流石に攻撃に優れる「take」氏だけに、戦車大隊の使い方などすぐに呑み込んで柔軟に運用していた印象がありますが、それだけに戦車の損害も大きくなっていました。

 艦砲とCVの支援については、第1ターンに使用した艦砲支援マーカーとCV支援マーカーは第2ターンに使用できないのですが(1ターンおきに使用できる)、第1ターンで合わせて9個の上記マーカーを使用。第2ターンで増援されるのは合わせて10個。ほぼ同数なので今回のプレイに関してはこの種マーカーのローテーションは大きな影響はなかったものと思われます。(細かく言えば艦砲マーカーは第1の7から第2の4へ半減しているので沿岸での戦闘には多少の影響はあった筈ですが)
 現在CVと航空支援の統合を検討していますが、もう少しテストプレイを重ねてからの判断となります。

 プレイ時間について。想定では8ターンまでなら大体4~6時間と見ています。今回2ターンに2時間かかったのは初めてのプレイヤーへルールの確認作業が必要だったことや、第1ターンは両軍ともに忙しいためでしょう。
 

コロネット対決三号テストプレイ

 投稿者:ミト王子  投稿日:2014年 6月 8日(日)17時13分19秒
   何回かルールを修正しつつテストプレイをしています。
 米軍が当時の計画通りに相模湾と九十九里に上陸し、日本軍がまず九十九里に主力を志向して決戦するという形でプレイすると、九十九里に上陸した米第1軍はかなり苦戦を強いられ、橋頭堡の1つや2つは失われる展開になります。日本の第五十二軍に加え切り札の第三十六軍主力、鹿島灘の第五十一軍の一部まで相手にすることになるからです。
 一方相模湾に上陸した米第8軍は上陸当初の大損害だけ耐えれば第五十三軍と第三十六軍の一部の防衛線を1ヶ月(4ターン)程度で突破し、東京を西側から孤立させることができそうです。
 但し東京近郊の大都市に立て籠もる日本軍を排除して宮城に到達するのは2ヶ月(8ターン)かそれ以上かかりそうです。米軍の地上兵力が不足すること、攻撃正面が限られること、大都市の地形効果が主な理由です。第十一、第十三方面軍からの日本軍増援が東京近郊に集結する前に東京を孤立させることができるかどうかが鍵になるでしょう。
 まだルールが少し込み入っていることもありソロプレイだとセットアップ含め5~6時間かかってしまうので、もう少し単純化を図る予定です。
 

コロネット作戦

 投稿者:ミト王子  投稿日:2014年 5月 4日(日)15時31分1秒
   コロネット作戦ゲームテストプレイ中です。
 但しサークル活動が停止中なので出品はいつになることか。
 

なんでも

 投稿者:ミト王子  投稿日:2013年 9月15日(日)12時56分16秒
   サークル主宰「南部」氏によると、秋のゲームマーケットは不参加らしいです。
 事情からみて来年も難しいのではないかと思われます。
 

本土決戦ゲームの方

 投稿者:ミト王子  投稿日:2013年 7月 9日(火)20時36分39秒
   実はこちら、「MS-06」シリーズ用に練習していた技術で戯れにマップを試作してみたら結構使えそうなものが出来てしまったのです。これまで最大のネックがマップと考えていたので嬉しい発見でした。
 まずは試作したマップが関東地方だったため、米軍の関東侵攻を扱った「コロネット作戦」のゲームを試作することにしました。
 もう28年位?前からライフワーク的に本土決戦の資料を調べ、時折試作ゲームを作っては放棄を繰り返していたので研究は進んでいたこともあり、本業多忙の中でも今年中には完成できそうな感じです。
 あとは変なこだわりを捨てて、ゲーム的に出来るだけシンプル、それでいてそれなりに雰囲気の出るものにしていくことですね。
 取り合えず今回の試作品は独立した砲兵部隊はユニット化しない方向で考えています。
 売り物としては人気でないでしょうけれど。
 

デザイン状況

 投稿者:ミト王子  投稿日:2013年 7月 1日(月)01時03分34秒
   相変わらず本業多忙でデザインは遅々としていますが、既に研究が進んでいる日本本土決戦ゲームの方が有望な感です。
 サークル活動の今後も不透明ではありますが、新作もMS-06物と本土決戦物、どちらが先になるか混沌としてまいりました。後者だと数が出ないでしょうね。
 

不参加

 投稿者:ミト王子  投稿日:2013年 3月14日(木)20時53分35秒
   お久しぶりです。
 サークル主宰南部氏よりの情報によりますと、当サークルは春のゲームマーケットに不参加とのことです。
 

前回の続き

 投稿者:ミト王子  投稿日:2012年11月15日(木)23時25分47秒
   そういうわけでリハビリがてらゲームマーケット用に旧作をほんの少数だけ再生産しています。

 今回の生産予定はいずれも例の艦隊戦闘ゲーム
「全艦戦隊配備」 10セット
「ビンソン計画」 5セット
「ドゴス・ギア」 5セット
「レウルーラ」 6セット
 となっています。土曜日には主宰「南部」氏に引き渡せるよう努力中。

 買い逃していた方や、新たに興味を持ってくださる方、お手に取っていただければ幸いです。

 

リハビリ

 投稿者:ミト王子  投稿日:2012年11月13日(火)22時19分32秒
   ご無沙汰しております。
 前回の日記にあるように私はボロボロ状態で新作のデザインも中断しておりますが、南部氏は今回も「日立水戸ゲーム会」としてゲームマーケットに参加の意向です。

 私も何とかリハビリがてら、ほんの少数ですが旧作「全艦戦闘配備」シリーズを再生産して出品すべく準備を開始しました。
 もし余裕があれば現在中断している新作のイメージを掴めるようなテスト用見本の一部も展示できたらと考えています。果たしてどうなるか。

 話は変わりますが又しても国民党軍に関する資料を購入してしまいました。じっくり内容を検証する時間が欲しい。
 

レンタル掲示板
/10