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2Dと3Dは所詮相容れぬもの

 投稿者:KK  投稿日:2009年 3月 2日(月)01時03分7秒
   お久しぶりです。
 つい最近、「イグルー2」のプロモビデオを観る機会があったのですが、確かに質感の表現はそれなりの進歩を遂げましたが、人間の肌とMSの装甲のディテールがさほど違わなかったのはCGの限界と言わざるを得ません。しかもザクが急ブレーキをかけるシーンでは、自動車のそれと同じく、急停止してバウンドするという、実に不自然な動きをしていました。とても手描きを超えたとは思えない動きでした。あとアクチュエイターの音は、リアリズムを追及しすぎてとてもMSの音とは思えませんでした。
 否定的な見解ばかりですが、そもそもTVという2Dの画面で、3D云々と言うのがナンセンスだと思うのです。奥行きや立体感の表現なら、セルアニメの時代から追求されているのですが・・・効果音にしても、リアリズムを追求するあまり音が軽すぎるようになった嫌いがあります。最新のガンダムシリーズの00なんて、SEに個性がまるで感じられません。「フィズサウンドが担当してこそのガンダムのSE」なんですが、監督はそういうことには無頓着のようです(ただし、フィズサウンドのSEも最近はリアリズムに毒されすぎですが)。
 繰り返しの自論になりますが、総じて製作サイドは、「リアリズム」という概念に囚われすぎの様に感じられます。この悪癖を是正しない限りは、ガンダムはもとよりアニメそのものに未来はないでしょう。
 

市川治さんが亡くなりました

 投稿者:HOSHI  投稿日:2009年 1月12日(月)23時09分9秒
   テレビアニメ黎明期の作品「スーパージェッター」においては主人公ジェッター、
「勇者ライディーン」においてはプリンス・シャーキン、「超電磁ロボ コン・バトラーV」
においてはガルーダ、「超電磁マシーン ボルテスV」においてはプリンス・ハイネル、
「闘将ダイモス」においてはリヒテル、「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」においては
ノリス・パッカードなどを演じられた市川治さんが2日、心不全にて亡くなりました。72歳
でした。

「スーパージェッター」もさることながら、やはり記憶に焼きついているのはシャーキンや
ガルーダたちでしょうか。特にガルーダは思い出深いです。アンドロイドであることを
教えられずに母親に忠誠を尽くす悲しい生い立ちなんですよね。葵豹馬の両腕を撃ち抜く
回も戦慄を覚えたかも。

 あとはやはりノリス・パッカードでしょうか。

 それ以外にも、ヤマトや999やマクロスや0083のゲストキャラやレギュラーキャラ、
そして何より特撮物において枚挙に暇がないほど怪人の声をやられていたようで、知らず
知らずに驚くべき作品数でお世話になっていたようです。

 ご冥福をお祈りします。


>KKさん
 訃報のあとこういう挨拶で良いのか判りませんが、明けましておめでとうございます。

 イグルーは、第1話と最終話でかなり雰囲気が違うと感じました。第1話はかなりひどく
アレルギーが出るのもやむなしです。あとに行くに従って気にならなくなっていきます。
第4話だったかな、モニター越しに映るうつむく人物が実写かと思えました。後半に行く
ほど違和感がかなり緩和されており、第1話を思えばかなり観やすいです。
 イボルブは、全天周モニターのCG読み込み映像の変更操作や、MSのアクチュエータの
動作音(字で書くとまた恥ずかしいですが「フユゥ〜フイゥ」っていうあれ)等、新しい
ガジェットが次代の描写っぽくて、ここら辺は結構ワクワクして観させていただきました。

 アニメーションの一番の醍醐味は、手で書いた絵が小気味良く歪んで勢い感を出したり、
タメを作ったり、歌舞伎のごとく見得を切ったりすることだと自分も思います。

http://blog.livedoor.jp/zuvuya_digital_wave/

 

ガンダムで一番やってはいけないこと

 投稿者:KK  投稿日:2008年10月29日(水)00時35分56秒
   ファンの方々には申し訳ありませんが「イボルブ」と「MSイグルー」は生理的にどうしても受け付けません。
 二次元作画でこそ意義のあるアニメを「3DCG」でやってどうするんだよ、とつくづく思います。所詮平面のTV画面でしか観られないものを2Dとか3Dとか騒ぐのもナンセンスな話ですが、CGアニメの最大の欠点は、「有機物も無機物も質感の表現が全く変わらない」というこの一点に尽きるのでは、と思われます。特に「イグルー」では人間もMSも全く同じ質感で表現されているのでドン引きしました。人の肌も、MSの装甲も、背景もみんな同じ雰囲気なので違和感バリバリです。どんなにCG技術が発達しても人肌とMSの装甲の質感の差異は表現できないでしょうね。それを忘れてフルCGに暴走したスタッフは何を考えているのか私には解りません。
 いかにアニメーターが不足していても、やはりアニメは2Dと手描きが基本だと思います。画の素養のない私が生意気なことを言うようで失礼ですが、CGに頼りすぎることはガンダムのみならずアニメそのものを衰退させる危険性があると私は考えます。「SDガンダムフォース」で用いられた「モーションキャプチャー」も、アニメで再現するとかえって動きがぎこちなく感じられました。製作現場のスタッフは「アニメーション」と「そのジャンルにおける動き」についてどう考えて作業をしているのか、非常に気になりますが、所詮これは昔の手描きオンリーのアニメを懐かしむオヤジ世代のひがみに過ぎないのでしょうか?
 

Vガンダム感想(その1)

 投稿者:HOSHI  投稿日:2008年10月23日(木)00時28分49秒
   今年は「機動戦士Vガンダム」15周年になると思います。自分は御大が指揮を執った
ガンダムのうち、Vガンダムだけが唯一オンタイムで観なかったガンダムです。理由は、
多分シャアとアムロが出ないから……そんな理由だったと思います。

 ネットでVガンダムのことを読むにつけ興味を持ち、2年前にDVDを購入して視聴
しました。ここに甚だ今更とお感じにはなるでしょうが、全5回にて感想を書き述べたいと
思います^^

 Vガンダムは出てくるキャラやMSの名前の響きを、字で読んで……つまり文字から
入った最初のガンダムでした。

 突然ですが、ここで話は急に'80〜90年代のトヨタのスポーティカー「スープラ」に
飛ぶのです^^ 皆さんはこの車の名前を発音するとき、“ス”にアクセントを持って
きますか、それとも平板イントネーションで発音しますか?

 当時カーグラの松任谷正隆氏が、平板イントネーションで発音すると冷めたスープみたいで
嫌いだ、と述べていたのを思い出します。オリもどちらかといえばスープラは“ス”に
アクセントを持ってくる発音で呼びます(若い人は分かりませんが)。

 さらに話は「宇宙戦艦ヤマト 完結編」に飛びます。

 皆さんは真田技術長の「ハイパー放射ミサイル」の発音が“ハ”にアクセントのある
発音だったのを覚えていますでしょうか。これがとても奇妙に聞こえたので、当時友だちの
Nクンと笑ったのを覚えています。2つ以上の単語が重なった場合は、さすがに平板な
イントネーションの方がしっくりきます。

 そこで思いました。真田技術長をやられた青野武氏は(現在)70歳代、松任谷氏は50歳代。
松任谷氏がヤマトの「ハイパー放射ミサイル」をどう発音されるかは分かりせんが、
こりゃやっぱり年代が上に行くほど、最初にアクセントを持って来ぎみになるのではないか。

 例えば、「志村どうぶつ園園長志村けんさんです」と言うとき、オリは「志村どうぶつ園
園長」までが平板イントネーションで「志村けんさんです」の“志”にアクセントが来ます。
青野氏は最初の方の“志”にもアクセントが来るのでしょうか。

 逆に言えば、「ドラマ」や「サックス」や「彼氏」の例を持ち出すまでもなく、年代が
下がるほど平板イントネーションの方が当たり前と感じる傾向が強いようです。

 そこで前述の通り、「Vガンダムは出てくるキャラやMSの名前の響きを、字で読んで
……つまり文字から入った最初のガンダムでした」に話は戻ります。

 実際に視聴して驚きました。登場人物である「カテジナ」さんの発音が、

――――
カテジナ

 と、平板イントネーションだったのです。字で読んでいたとき、オリの頭の中で鳴っていた
「カテジナ」の発音は、間違いなく、

\―――
カテジナ

 でしたので大変驚きました。Vガンを全編通して視聴して、一番驚いたことだといっても
過言ではありません。

「カテジナ・ルース」とフルネームでなら平板イントネーションなのも分かります。
「アムロ・レイ」ならオリも平板イントネーションで発音しますから。しかし、「アムロ」
を歌手の安室奈美恵を示すときのようなアクセントで発音するでしょうか。先ほどの
「志村どうぶつ園園長志村けんさんです」の例なら、「志村けん」を平板イントネーションで
発音しているようなものです。皆さんは最初からあれに馴染めたのでしょうか?

 アフレコする声優さんが若い世代に移ったのだとつくづく実感しました。と同時に、
御大(現在60歳代)がアフレコの現場にいらっしゃった場合、これ気にならなかったのかな、
と思う次第であります。

 いえ、批判ではないのですが、特に驚いた事柄だったのです。

 次回は、さらにアフレコをした声優さんにスポットを当ててみたいと思います(続く)。


>ラムカナさん

 こんばんは。管理人のHOSHIと申します。どうも甚だご挨拶が遅くなってすみません。

 こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。

http://blog.livedoor.jp/zuvuya_digital_wave/

 

どうもです

 投稿者:ラムカナ  投稿日:2008年 9月14日(日)23時55分9秒
  ラムカナです、これからチョクチョクきますので、よろしくです。  

GNO2 祝中佐昇進〜

 投稿者:HOSHI  投稿日:2008年 9月12日(金)23時59分3秒
   GNO2ノア鯖は先日終戦を迎え、現在は再び開戦7日目を戦っております。

 実は前クールにて、遅まきながら中佐に昇進しました。

 前クールは全90日間のうち前半分が、今までに比べるとVPが突然のごとく(飽くまでも
オリの中ではですが)順位がかなり良くなったので(よく分かりませんがNPCの変更も関係
していたのかも)喜んでいたのですが、そのまま頑張れるかと思いきや、後半分はズルズルと
落ちてさっぱりでした^^

 思えばこのゲームの最初のころは、オリとしてはむしろ終盤の方がVPは上がりぎみでした
(そうは言っても5、60位だけど……^^;)。富士山の頂上を目指すのに、静岡側から
攻めるか山梨側から攻めるか、終盤に向けての、途中のポイントの振り方の違い(最終的
には皆同じになる)が原因だと、なんとなく想像していました。

 ところが真面目にVPやり出した最近は、逆に前半しか上に行けません。あの終盤のいい
成績はどこに行っちゃったの?^^(5、60位とはいえ、GNO2を起動してる間中、任務
やってるようなプレイスタイルでですよ) 戦い方を書いたメモ帳はどんどん更新して
昔のは消しちゃってますから残っていません。というか、ほかの人たちだって精進して
いるのですから、多分今に比べると、昔は色々と甘かったのでしょうね。

 中佐になったので、より一層VPに舞進したいとは思います。実は信じられないかも
しれませんが、ついこの間まで、VPの順位のためには「戦果ポイント」というのを意識
しなければいけない、ということすら理解しておらず(エエエ!!w)、右の80とか100って
出る数字が多ければいいんだろう、と思ってやっていたぐらい無頓着でして(笑)、感覚
だけでやっていたというか……。これからは戦果ポイントを意識してやりたいと思います。

 とは言いつつ、特S任の楽しさも忘れられません。今後とも少しずつVPは頑張って
いきますが、終盤は駄目なときはさっさと諦めて、任務に勤しむスタイルで行きたいと
思います^^;


>KKさん
 またまた遅くなってしまいましたが、例のガンダム2.0ですね。某カトキ氏とかの台頭の
せいか、ウェッジ・シェイプの効きすぎたガンダムが増えた昨今、ほんわかした先祖返りの
ようなガンダムですね。

 完全変形コア・ファイターとは、私の中ではキャノピーが後退しシャッターが閉じて、
Aパーツの切り欠きにコア・ファイターのモールドが完全に合致する様子なのですが……。
さすがにこれは無理ですよね^^

 ジョイントですか……。ジョイントが指し示すものは、何かジョイントさせるための器具
なのか、ジョイントさせる行為そのものなのか……。「ジョイントのようなものが必要……」
とのアムロのセリフがリフレインされます。ガンダムの設定の中でも謎ですね^^

 Gファイターですかぁ〜。1/144Gアーマーは好きで何度も買ったなぁ〜。股関節が開く
初のガンダムでしたね。目が切れ長だったんですよね。1機目は普通に塗装して、2機目は
当時『ホビージャパン』でも流行っていた“航空機的解釈”で塗りました。要はF−14
とかF−15みたいなネイビーブルーで塗っただけでしたけど、あとから考えると、あれ
G3塗装の元祖だったなぁ〜。当時はG3ガンダムの概念はなかったから、ガンダムは
“リアルタイプ”ガンダムで塗りましたけどね。
 合体したあと回転するGファイターのBパーツのボックスの部分が、“ポキッ”と
折れるんですよ、洋服の袖に引っかかったりした瞬間に(爆)。あれ辛かったですね。
折れたあとはGアーマーの状態で接着するしかない^^

 あのGファイターがMGクラスのディテールで出るとなると、ガンプラ暦が途絶えて
いた私も、少し気になりますね。


>いおさん
 こんばんは。HP管理人のHOSHIと申します。
 この度はどうも、面白そうな放送のご紹介、ありがとうございます。
 これから気にして、ちょくちょく聴かせていただきたいと思います。

http://blog.livedoor.jp/zuvuya_digital_wave/

 

まさかのキット展開

 投稿者:KK  投稿日:2008年 8月21日(木)23時31分46秒
   「単体では発売しないだろうな」と思っていた1/100Gファイターが来年早々リリース決定!やはりこの不景気ではMK2+GDの様な昔取った「抱き合わせ販売」は通用しないのでしょうね(GXとGファルコンもそうでしたし)。
 ところでアムロ用ガンダムの2.0はザクのそれと同じフレーム共用の展開をするそうだから、パーフェクトガンダムの2.0も出そうですね。
 

新番組!城 奈菜美のガンダム情報番組

 投稿者:いお  投稿日:2008年 8月21日(木)11時24分28秒
  城 奈菜美(シロナナミ)がガンダムファンとしてお送りするガンダム情報トーク番組、【G-STATION】が始まります。
記念すべき第1回目の放送は、8/12〜08/17期間中、池袋サンシャインシティ文化会館2階Dホールで開催されました、「ガンダムEXPO東京2008」のレポートを特集(予定)…
その他、博士によるガンダムの歴史を学ぶコーナー等々などです。お楽しみに!
放送日時:8月22日(金)21:00〜22:00
http://www.stickam.jp/profile/gs73

http://www.stickam.jp/profile/gs73

 

MGアムロ用ガンダム2.0

 投稿者:KK  投稿日:2008年 7月26日(土)20時34分42秒
   5月の見本市で注目の的だったキットがいよいよ発売されました。私にとっても待ちに待ったアイテムだったので、わざわざ予約して買いました。予想通り売れ行きが好調なのか、今日売り場に行った時には、昨日の半分にまで店頭にあった商品の数が減っていました。さすが今年度前半のベストキット(自己脳内w)だけあります。
 何せ今まで考えられなかった「完全変型コアファイター内蔵で、かつ劇中のポーズ再現」という芸当をやってのけたのですから。MGが出た当時でもこういう事はモデラーの間でも予想すらされなかったでしょうね。ただ気短で飽きっぽく、ものぐさな私としてはこのキットを完成させるのにどれだけ時間がかかるやら・・・MG初期のGMや旧ザクでもひと月はかかりましたから(苦笑)。
 さて当キットのギミックの1つに「盾を2枚重ねてジョイントできる」という点がありますが、これは同じく見本市で出品されていた、後発のGアーマー発売への布石でしょう。でもバンダイのことですから、Gファイター単体でのばら売りはしないでしょうねorz・・・
 

若井おさむ婚姻!

 投稿者:HOSHI  投稿日:2008年 7月10日(木)23時23分4秒
   若井おさむが一般人女性のA嬢と、ガンダムの型式番号RX−78にちなんで、おととい
7月8日に婚姻届けを出したそうです。

「僕には帰れるところがあるんだ……こんなにうれしいことはない……」

 と喜びを表現。

 しかし、そのあと続けて、

「ララァにはいつでも、会いに行けるから……」とのたまったそう……。

 おいおい、“帰れるところ”が2人の愛の巣を例えたものだとして、ララァってそりゃ
まるで、

嫁さんより後ろ髪引かれる女がいるみたいな発言じゃないかw


>KKさん
 突然なんで一瞬なんのことか分かりませんでしたが、劇場版のあの技術仕官、島田敏さん
だったんですね。初めて知りました。
 そう考えるとZガンダムで池田さんほかガンダムのメンバーと再会したときには「ムム、
出世したな」と独特の緊張感も走ったのかも……^^
 中学のときやったアフレコ遊びのとき、このキャラはお気に入りだったので私が務めました(謎)。

http://blog.livedoor.jp/zuvuya_digital_wave/

 

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