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ガンダム00をようやく一応観ました。
う〜ん、やっぱついてけそうにない(^ ^;)。
西暦の話らしいのですが、一応宇宙世紀も西暦の世界が技術発展していって、宇宙移民と
同時に宇宙世紀になったんじゃなかったでしたっけ?^^
確か最初の設定では、宇宙世紀元年は西暦何年かははっきりしないってのがミソで、
これでガンダムの世界がわれわれの世界の延長線上ではあるが、それが今から100年後なのか
10,000年後なのかは分からない(最初はVだの∀だの壮大な歴史絵巻なんてなかったので)、
だから、MSだのミノフスキー粒子など、荒唐無稽な設定も、「はるか未来だから可能
なのかもしれない」ってうやむやにするのが粋な設定だったはずなんですが……。
その後、「ねえ、宇宙世紀元年って西暦何年なの? ねえ、何年なの?」ってなんでも
はっきりさせたがる層(笑)と、宇宙世紀年表をいじれる立場を与えられた人の「嬉しい、
嬉しい、なんでもやってやるぅ〜」って悪乗りのせいで(自分としてはマクロスなんかが
リアルな年表をこさえたとかがあって、それへの対抗心もあったと思います)、ついに
宇宙世紀元年が西暦何年なのかつまびらかになっちゃったんですけど、「あ〜あ、なんでも
かんでもはっきりさせないのが良かったのに」とか思ったものでした……。
とにかく宇宙世紀は21世紀中盤からと決まってしまったので、00が西暦の物語と
言われると違和感ありですね。
あと、MSが謎の動力源?(無限のエネルギー?)で動くそうじゃないですか。え、
マジ? これって核を動力にしてるってことへのアレルギーですか? え〜、TBS
らしいというべきなのかな。一応核融合炉は全壊時にも放射能など放出せず、大人しく
眠ってもらえるって大前提だったはずでしたが……。SEEDとかどうなってたんだろ。
よく知りません^^
それから、「任務完了……」みたいな主人公が受けつけないのです^^(こういうのって
Wからでしたっけ? スパロボでしか知らないのですが……) 「アニメ大国の肖像」
その5〜安彦良和&辻真先対談(その3) の安彦氏の「全能感と関係があるのかもしれない。
運動神経がいいとか、頭がいいとかの理由で選ばれて搭乗員になったのが一昔前。現代は
『なぜか選ばれた』。だから、成績も運動神経もよくないオタクみたいな子も救われ、
マシンに乗った時点で『何でもできる』という全能感を与えられる」ってのを思い出しました。
まあ、Wや00の主人公は、天命があって指名されたわけでも、どん臭いってわけでも
ないので、厳密に言えばこの話とは違うんでしょうけど、斜に構えた孤独な子どもが
増えたのかな。
なんにせよ、SEEDと同じで1クール保ちそうにありません。次、会社があって留守録
せにゃ観られないときは観そうにありません^^
でもまあ、まだ始まったばかりですし、なんでも決めつけはよくないですね。何が
起こるか分からないですし……。なるたけ観よう(どっちなんだよ!)。
>KKさん
こんばんはです。
桶谷顕氏も若くて亡くなられており、残念です。知ったのが少しあとだったので、ここでは
触れられませんでした。重ねがさね、お悔やみ申し上げます。
Vガンについてですが、観ると言ったっきりここでは触れていませんが、実は去年の
年末年始及び今年の夏休みに、2回通り視聴しております。近いうちに、ここでも触れたいと
思います。
>2CHによると、浦上氏は富野監督の反対を押し切って「あのシーン」に「哀・戦士」を流したそうですが。
なんと、あのシーンに「哀・戦士」を流すのに、御大は反対だったのですか。
確かに1回ぶつ切れに終わりますよね。変だとは思っていたのですが、出来上がった
作品を観ると、「降りられるのかよ」のシーンの「哀・戦士」は外せませんよね。そういう
ことってあるんですね〜。
「デジパック仕様」は当方もヤだなぁ〜。でも、バラ売りだと棚にしまったとき、さまに
ならないし……。少し考えてみます。劇場版ぐらいは手軽に観たいですし……。
http://://blog.livedoor.jp/zuvuya_digital_wave/
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