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ようやく

 投稿者:スミス  投稿日:2016年 5月25日(水)17時06分20秒
  ようやく落ち着いてきたけど、娘も越してきたので、またバタバタです。
秋さん、ゆきさん、ぜひお立ち寄りください。

昨今日本でもPTA会長は色々と問題になっているので、その経験を活かして記事を書いておくんなまし。
 
 

HP

 投稿者:  投稿日:2016年 4月28日(木)19時02分54秒
  「京大 教育 森口」で検索したら、何と研究室のHPが出てきた。
いやはや、華やかな凱旋やねえ。その界隈じゃあ、准教授なわけで。
いつになったら帰国できるのか分かりませんが、帰郷したら森口研究室に行って、学生と交流しようと思います。

こちらは本年度、カイロ日本人学校PTA会長になりました。
昨今の情勢によって、児童生徒は減少の一途・・・
その余波でPTAも持ち回りみたくなり、3年目にして逃げ切れなくなってしまった。
まあ、普段は接しない奥様方のグループに男1人というのは貴重な経験ではあります。

ゆきさんは担当6年目って厳しいね。
激動の中東でさえ、3年もいると、惰性が出てきます。
人事異動って大事だなと思うよ。

 

おめでとう

 投稿者:ゆき  投稿日:2016年 4月 5日(火)17時37分6秒
   お久しぶりです。まずはスミスさん、おめでとう。おめでとう。

 娘さんに会いに行くことも含めて、また京都に遊びに行きますわ。奥さんはどうしてるのかな。娘さんとともに東京?

 大学はまだ研究者データベースに載ってないな。しかし京都に行く回数が増えそうやわ。またよろしく。

 私の方は、病院の電子カルテ担当6年目に突入ですわ。3年で病院自体は変わったけど、この5年間、よくもまあ同じようなことをしてると思うし、少なくともあと1年はまた同じことをしなければならないし。ひょっとしてもう抜け出せんのやないかとも思うし。まあそれはそれで、楽しい面も多々あるのでいいのやけど。
 

というわけで

 投稿者:スミス  投稿日:2016年 4月 4日(月)10時44分36秒
  無事に娘も生まれ、京大大学院教育学研究科に着任できました。ものすごくバタバタしてますが、引き続きよろしくお願いします。  

なるほど

 投稿者:スミス  投稿日:2016年 1月18日(月)18時58分36秒
編集済
  さるさんは、京大型入試チームとかすごいね。そのために色々と幅広く本を読んでるんやろなあ。私は範囲が狭いのでいけません。

そういや、佐古さんと年賀状やりとりしてたら、京都教育大学付属高校に異動したとのこと。私も京都にいければ、皆また京都で楽しそうやな。特に私なんか交友範囲が狭いので、異分野交流会(合コンでもいいけど)をよろしくお願いします。ゆきも京都のどこかの自治体で選挙でれば?

スティーブン・ピンカーなんかは主張が極端で、でも論が上手で話が面白く、一般向け書籍が多いので、批判の対象にしやすいのかも。私は結構好きなんだけど、ゆきがおっしゃるとおり、ある種のブームみたいなもので、後世に語り継がれるかはわからん。ゆきの議論をまた楽しみにしてます。トランプは失礼しました。あれはあれでいいんだがね・・・弱くて失礼しました。

ともかくテロのニュースのたびに秋さんが心配です。無事に戻ってきてや。

そういや月末のNHKスペシャルに出るかも。まだ子育て経験もないし、適当なこと言ってるけど・・・
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160131
 

いわゆるアカデミズム

 投稿者:ゆき  投稿日:2016年 1月18日(月)17時29分25秒
   皆さん、自分の専門外(?)にもかかわらず、言語学関連の研究者をよく御存じですね。私なんか、マイケル・トマセロとかスティーブン・ピンカーなど、全く初耳です。いわゆるアカデミズムに全く疎く、最近の言語学界がどういう流れなのか、全く知りません。しかしこれは、大学で研究していることと比べれば、逆に評価が定まっていない(100年後に名が残っているのかどうかも分からない)”はやり”に乗って右往左往してしまうことはない、という強みでもあると思います。

 まあ、何はともあれ、著作を発表しないことには歴史的評価も何もありませんから、しっかり研鑽していこうと思います。ちなみに弟君は、近々単著を発表します。またお知らせしますので、買ってやってください。

 スミスはめでたいことが続くようで、おめでとう。前はせっかく来てくれたのに、しょうもないトランプにつき合わせてごめんね(だいぶ前やけど)。京都に戻ったら遊びに行くわ。

 秋はまだカイロかね。22年後に出馬するときには、名古屋支局長(?)で応援してね。子どもへの愛情も、「演出」をいろいろ考えてることからよく分かるわ。勉強せねば。

 さるは業界がどうなるのか、そこがネックといえばネックやね。子供も4月から幼稚園とのこと。集団生活をするようになると、また一層成長する姿が見れると思うわ。右傾化も景気循環も、結局は国家の指導者レベルの実力次第でどうにでも統括できる(統括すべき)問題やと思ったりもするけど。
 

近況など。

 投稿者:さる。  投稿日:2016年 1月18日(月)01時28分1秒
  みなさま,お久しぶりです。
珍しく書き込みが続いていたのは分かっていたのだけれど,
この時期はなかなか慌ただしいもので…

えぇと,こちらの生活は相変わらずです。
娘は今度の4月から幼稚園に通います。早いものですね。
二人目は,積極的に計画しているわけではありませんが,
授かったらうれしいな,とも思います。

ただ,まぁ,なんにせよ,先の見通しを立てにくい職業なのがネック。
(ゆきさんの具体的な階梯をみて,眩暈がしましたよ。)
河合塾内の階段は,順調に上っているような気はするけれど,
そもそもが斜陽産業なので,この業界にいるにしても,
新しい方向を見出さないととは思っています。

というわけで,総じて言えば,公私ともに楽しく過ごしております。

あ,そうそう,いま京大オープン(京大型模試)の作成チームにいるのだけれど,
自分が担当した問題は,ピンカーを批判する言語学者の文章を素材にしました。
一般向け?となると,チョムスキーよりはピンカーの方が槍玉に上がるみたいですね。トマセロへの言及もありましたよ。

右傾化,気になりますね。
でも,景気循環のようなもので,
一定の周期で左傾化と右傾化を繰り返しているのかもしれないという気もしています。
根拠はないけれど。

少なくとも国民のなかの右傾化しているグループの多数は,
新聞というメディアから離れてしまった人々だと思うので,
新聞的なメディアの在り方には,
いま新聞を信頼している人たちが去って行かないような努力を期待します。
(電子版のみの購読料,もうちょっとどうにかなりませんかね…)

最後に,スミスのもろもろが無事に進むことを願って。

ではでは。
 

まだまだ帰任なし。

 投稿者:  投稿日:2015年12月24日(木)19時06分26秒
  今週からカイロ支局で働いている女性は、東京外大への留学時に言語学を専攻していたそうです。
言語研究には興味を失ったようですが、アラビア語、英語、日本語を高いレベルで使いこなす実用能力は素晴らしいです。

中東情勢は相変わらずで、いつまでカイロにいるのかも分かりません。
次の次の春かなあ、とは思っていますが、それさえ何の保証もありません。
今年の冬は帰れないので、子供達のサンタへのリクエストに応えるのも一苦労。
今回は「配達ミス」で日本(祖父母宅)に届けてしまった、という演出にしようかなと画策しております。
やれやれ。

スミスも父親ですか。
仕事柄、他の親が気にならないことまで気にしてしまいそうやねえ。
もっとも、親の立場ってところから、新たな展望が開けるような気もする。
京都に戻れるかも、というのは羨ましい。

ゆきさんは、出馬先送りとのことで残念です。
まあ、地方議員なんか割に合わないし、それなら行政府で仕事をしていた方が楽しいかも。
記者と違って、役所では出世した方がやり甲斐はありそうだ。
「異色の候補、趣味は言語研究」ってなるんかいね。

ちなみに軽減税率に関しては、メディア側がお願いするというよりは、政治家が勝手に適用したという流れのような気がしております。
 

人生いろいろ

 投稿者:スミス  投稿日:2015年12月22日(火)18時01分2秒
  おお、珍しく皆がかいとる。

近況。ゆきには言ったが、ようやく新潟を脱出して、京都に戻れそう。但し、文学部ではなく、教育学部です。まだオープンな話ではないので、facebookには書かないでね。4月になるまで実際にはわからん。

あと、ようやく子どもが生まれそう。2月。無事に出てくるといいのだけど、変に知識が色々とあるので心配。

秋はそろそろ戻ってこんのか。
ゆきと同じで、この右傾化する気持ち悪い流れをどうにかしてくれ。
あと、新聞が軽減税率になっておとなしくならんでね。

ゆきはなんだかんだ言語に興味があるんやね。今の言語研究はかなり数学や情報理論、ロボット、生物などが入ってきてて大変だけど、面白い。言語はあまり詳しくはないが、チョムスキーは嫌いかもしれんが、未だに根強いみたいね。最近はそれに挑戦するマイケル・トマセロが面白い。
文系は肩身が狭い世の中、ぜひがんばってくれ。
 

行政と勉強

 投稿者:ゆき  投稿日:2015年12月14日(月)08時55分11秒
   元気です。

 選挙についてですが、再来年の4月に名古屋市長選がありますが、まだまだ実力不足で当面出れそうにありません。嫁も、仕事をやめて選挙に出るなら別れる、とかおっしゃっていますから、定年後が有力かと思います。

 係長級5年目ですが、この経歴ではせいぜい市議レベルですので、もう少し行政の勉強が必要です。後5年係長をやって、9年課長をやって、5年部長をやって、3年局長をやるとめでたく定年ですので、どうもこのあたりかと思います。

 係長級のこの5年は、電子カルテという病院の基幹システムの更新やら保守やらばかりしています。パソコン関係に全く詳しくないのに、システム担当という箔がついてしまっているようです。本当は人事などをしたいのですが。

 ほかの近況としては、ここ3年くらいは勉強を頑張っています。言語学、それも主に今は言語学史をやっていて、言語学史の大きな流れ、古代ギリシャからローマ、中世を経て、17世紀に花開いた言語研究(『ポール・ロワイヤル文法』、ジョン・ロックの言語論)、その後の比較言語学・歴史言語学、ソシュールの言語理論、そこから日本の時枝誠記、吉本隆明、三浦つとむなどを、原書を含めて取り組んでいます。ここを踏まえて、言語の一般的な理論の構築を目指していて、10年後には『言語学原論』を出版しますので、皆さん買ってください。哲学もやっていて、今年からはヘーゲル『哲学史』に挑戦しています。

 時事問題では、右傾化するヨーロッパや、アメリカのトランプ、日本の安倍政権が非常に気がかりです。どうもまともな国家論がないように感じています。それよりも、感情的な「敵」を創り出し、人気にあやかって支持を伸ばしている現状の危うさを感じてしまいます。報道の力で、もっとまともな方向に国民を教育できないものでしょうか。

 私も他の方の近況が知りたいです。
 

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