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初チャリーッス(銀二の歌)

 投稿者:知更  投稿日:2009年 5月21日(木)16時40分47秒
  茶利庵ミルクで待ち合わせ
今日の月は良い月で
気分も上々、ちゃりましょましょしょ

まずは小粋な紐つけて
ご主人様のひざに乗る

そして私、がっしとしがみつき、いざ往かん

今宵の風は心地よく
清閑住宅街をすららと走りだす

途中、気の良いカーネリーゼとすれ違う
「よっ、いいね~」

家々に灯がともり
中では静かな団欒か?

ここいらじゃあ、とんと子供の笑い声を聞いてはいないが
しずかな微笑みはよく見るし

気が付くとご主人、ガサゴソと。

「さあ仕事は終わったよ。どうぞ。」

招かれ、特等席へとすっぽり座る

帰りはチャリーッスライダー

楽しかったよ。
 
 

ジギー

 投稿者:知更  投稿日:2007年 8月 9日(木)17時48分53秒
  ジギー
今朝から家の庭木が叫んでるよ
ジギー

早く起きて遊ぼうよ
ご飯は食べた?
おトイレ行った?
お水飲んだ?

ジギギギ

今日は抜けるようなお天気だ

ジギギギジー

帽子かぶった?

お母さんに「お外いってくるね。」っていった?

ジギギギ

さあ、僕らを探してごらん。
暑くなったら僕たち、休んじゃうから、お家に帰ろうね。

ジギギギギ

まだかな?

ジギッギ
あっ、近くを通ったよ。

ギッギッジージージー
うわぁ!見つかりそうだ。

ジギッギギ

「暑いからお家に入りましょう」

ふうー。今日のかくれんぼ僕たちの勝ちかな?

ジッギーギー

「また明日」
 

ポッポチポッポ

 投稿者:知更  投稿日:2007年 3月22日(木)15時11分19秒
  春がきた
ポッポチポッポの季節がきた。
何もかも寒さに閉ざされてきた中からの成長だ。
木の枝からもポッポチポッポ
小鳥のさえずりもポッポチポッポ
人の心にもポッポチッポッポ
いろんな灯りがポッポチポッポ
さあ、始めよう。
新しい事でも、前の続きでも。

始めるっていいものだ。
ポッポチポッポは高らかに唄う
ポッポッポ♪
 

売り土地

 投稿者:知更  投稿日:2006年10月11日(水)17時05分33秒
  今日もまた一つ見た
売り土地の看板
買い物の際通るちょっとした畑付きの家だった
多分其処の住人であろう小さなおばあさんが
よく畑仕事をしていた土地
そういえばもう数ヶ月見ていないなーと思っていたら
看板が立っていた

もちろん小さなおばあちゃんに挨拶以上話し掛けた事は無い
名前も歳も知らない
町内でも無い
すれ違っていただけの関係

看板には近所の不動産屋の名前が入っていた

その土地に興味は無い

でも・・・
なんとなくあたりまえの景色がそっと変わった
あんなに丁寧に整備されていた畑が
今では雑草天国

ほんの数ヶ月の出来事

いまでは荒れた畑と人の気配もしない家があるだけ

いや、忘れられたように紫紫蘇が整然と育っている
誰にも収穫されないで
あと、南瓜のようなつる性の地這い野菜やいもも

かれらはどうなるのだろう

あの小さなおばあさんを待っているように見える

たしかに其処に存在した
あのかわいらしい畑に立ってくれるおばあさんを。
 

まだあった

 投稿者:知更  投稿日:2006年 9月21日(木)17時30分23秒
  未だにあるこの掲示板・・・
ちいっとばかり思いつかなくなったので。気長にお待ちください。
ご迷惑お掛けします。
 

トンボの大群

 投稿者:知更  投稿日:2006年 7月 5日(水)20時03分49秒
  外に出たら目の前をトンボの大群が覆っていた!!!
びっくりしたなー。
 

ざっじんこってざじんっこ

 投稿者:知更  投稿日:2006年 5月10日(水)16時44分4秒
  雨アメ降るふる「ざっじんこ」
どんちゃらザラザラ、ざっじんこ
新緑洗うよ ざっじんこ
ヒョウヒョウ吹かれてじんじこりん

ざじんざじんっこ じんじこりん
ぴとぴとどってんざじんこりん

じゃんじゃんぷるぷる ざっじんこ
ばりばりじじじとざじんっこ

じんじこざんぶらざっじんこ

今日はいっぱい 雨が降る
 

ケッホン・コッホン

 投稿者:知更  投稿日:2006年 3月17日(金)17時30分42秒
  春になったのでケッホンは町の鞠にいるコッホンを訪ねようと出かけました。
途中でケッホンはコッホンのためにと花を探しましたが、前日の急な雪でほとんどしおれていました。

「春なのに小雪んちゃんが走り回るから、コッホンへの花がしおれちゃった。ぽかぽかすると小雪んちゃんがついでてくるんだよんね。」

ケッホンはふと木々を見上げました。
すると、きれいな桃の花が咲いていました。
そして、よぉ~く見ると野山のすそのあちらこちらに花が咲いていました。

「すごいなー。僕は寒くて閉じこもっていたのに、草花はみな、たくましいなー。」

ケッホンはコッホンのために両手いっぱいの風を持っていくことにしました。

カランコロンポン
「コッコン・コッホン。遊びにきたよ」
「ウミィーン。ありら、ケッホンどうしたの?」
「コッホンにお土産だよ。」
そういってケッホンは両手を大きく広げ野山の歌の詰まった風を広げました。
「うわぁ~、雪が降って心配していたけど、もう春なんだね。僕の庭の牡丹ちゃんも、新しい服を作っているっていってたよ。有難う、ケッホン。」

こうして、ケッホンとコッホンは、静かに春の歌を聞きました。
 

(;ω;)。。。

 投稿者:知更  投稿日:2006年 2月26日(日)16時26分10秒
  うぐ・・・
ここ最近、笑いの女神の微笑を受けていない知更やんです。
いやぁ、どうも、鬱々とした日々を過ごしていたら、あっとゆう間に2月終わりです。
しか~し、知更やんは遊んではいません!!
土竜をしていました。ホッホッホ。
龍との付き合いも疲れますな~。
おかげで、膝は痣だらけ。
ここで一句!
「我がために 土竜になりて 福運ぶ」
ま、こんな日々です。
 

お久しぶりです!!

 投稿者:神坂  投稿日:2006年 1月18日(水)22時26分58秒
  相変わらずお忙しそうですね~(^^;
年明けてから初めてネットを覗いてみた神坂です。
風邪の方は大丈夫ですか?最近また昼夜の温度差が激しいですから、
気をつけてくださいね~(^0^)
でわ、今年もよろしくお願いします。
 

消えていなかった\\\

 投稿者:知更  投稿日:2006年 1月 1日(日)23時29分10秒
  なんのこっちゃ。
掲示板消えてしまった。
忙しすぎて・・・
やばすぎ?
今年もよろしく
 

直っていない

 投稿者:知更  投稿日:2005年10月 5日(水)15時19分25秒
  えーん 。°°(≧□≦)°°。
o( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)o
よくわからない日々をお過ごしのあなた!!
人生、そんな時間もありますわな。
ではごきげんよう。
 

復活

 投稿者:知更  投稿日:2005年 7月16日(土)01時25分14秒
  こっちも直っている。
ええ??
なんで、我が家のPCは動きが微妙なんかな?
では。
 

たぶん春だよね

 投稿者:知更  投稿日:2005年 4月28日(木)14時51分19秒
  いやぁ~、今日も片付けばかり・・・
やになっちゃうな・・.
春だってゆうのに行楽の一つもできていないし。あ^やだやや・・・。
 

忙しい中

 投稿者:知更(Koma):「雲龍丘」管理人  投稿日:2005年 2月18日(金)21時53分27秒
  忙しい・・・
何でかしらないけど、忙しい。
どうも、1~3月は「忙しく・逃げて・去ってゆく」月のような気がする。
あ~~やだ。
 

浮華伝~大掃除~

 投稿者:知更(Koma):「雲龍丘」管理人  投稿日:2004年11月21日(日)18時01分47秒
  いやはや、皆様いかがお過ごしでしょうか?
蘇芳様は連日のお片付けに辟易なさっておられます。
そろそろ、大掃除の季節ですね。
大掃除は年内のいろんなごみを出すとともに、厄除けの行事の一つです。

必要とは言ってもしかしながら、この埃・・・
浮華は少々喉をいためました。

そんな最中、懐かしいものに出合いました。
蘇芳様が使われていたものに混じって高槻の花器が出てまいりました。
昔はお屋敷のいたるところに花が設けられて、それはそれは香りあふるるお屋敷でございました。
いまは、花などを愛でる余裕が持てない日々であることを言い訳にして、生けておりませんでした。
忙しさというものにすがると、我々は怠けてしまうのかもしれません。
しかし、忙しさの中にあっても優雅なひと時を持つ余裕こそ、健康の元かもしれません。

そっと高槻の器様が流されたお言葉があります。
「昔は昔はと過去のものにするもしないも努力次第というもの。刻々遷り変る日々の流れの中でこそ、潤いを保つ努力こそが新たな進歩につながるのではないかのぉ」

本当にそのとおりかもしれませんね。
 

浮華伝~野分の少将様・・・~

 投稿者:知更(Koma):「雲龍丘」管理人  投稿日:2004年10月22日(金)16時12分38秒
  ぽた・・・んぽた・・・ん
水も滴る・・・ってどころの騒ぎではないお屋敷の状態です。
本当に困ります。
ご無沙汰しております、浮華です。

今回の野分の少将様のなさりようはちょっと激しすぎました・・・
各地で災害を引き起こされるなどとは思いませんでした。

とはいうものの、この時期の少将様は少将様であって少将様ではないと申しますか・・・。
いつも、おやさしいお方様です。誰に対してもと言うのがもっとうなお方ではありますけれども。

しかし、各地に落とされた姫君方の落し文の被害は大きいようです。
この蘇芳殿も甍がツバメにかわりました。
彩も薄れてしまって・・・

少将様のおやさしさのおかげかどうかはわかりませんが、浮華ら官は修理に大忙しです。
あまりの風でとうとう、資材の底も見えてきました。

早くお静まりになさりますよう、心よりお祈り申し上げます。
手が荒れて大変な浮華でした。
 

浮華伝~野分の近衛少将の巻~

 投稿者:知更(Koma)(「雲龍丘」管理人)  投稿日:2004年 8月20日(金)15時23分44秒
  暦の上では秋と申しますが、少し暑い日もございます。
皆様、お久しぶりでございます。
蘇芳様は今年の夏暑さには閉口なさって、氷柱からお離れになられません。

そうそう、またもや、野分の少将様の季節となりました。
少将様は、おやさしい刀のですが、ちょっと心が広すぎまして。
理想の姫君を追い求めて、各地で激しい恋をし、そして、また、かの地の姫を求め・・・
熱風をまとわれた少将様はそうれはそれは、お美しゅうございます。

しかし、その後には、残り香で姫は大粒の涙を流し、少将様をお探しして届かぬ文をしたためられます。
それが、大地に大粒の雨となり、少将様の後を追いかけてゆく。
大粒の慈愛の雨と狂気の風を誘って。

ほんとに、罪なお方です。
浮華は蘇芳様のお世話で精一杯でございますので・・・そのようなお文に接する事はないのですが。

しかし、今期も少将様の理想の姫を求められる旅は続くのでしょう。
軒先の忍まで、もっていかれるのは少し、困っているところです。
みなさまも「理想の姫君」のお心当たりがありましたら、お隠しなれるほうが良いかもしれませんよ。
少将の理想は、高くあらせられますから。
 

心を支えたさえずりを残すには

 投稿者:知更(Koma)(「雲龍丘」管理人)  投稿日:2004年 7月16日(金)13時10分9秒
  小鳥のさえずりは、心を和ます事ができると言う。
たしかに、数羽のさえずりを聞くと、心のもやもやを解消してくれそうな気もする。
なやんだり、誰かの腕にしがみつきたくなる心に、なだめるような音で届く。

雨上がりで虹がかかり、大地から天への歓喜の歌声が響く時に聞こえたら、最高かもしれない。
この感動は、現在の様々に進化を遂げている保存機材では残す事が出来ないのが少し残念だ。
やはり、感動というものは心に写るものであって、実際は無味無感の事象に過ぎないのかもしれない。
でも、あのとき聞こえたさえずりと、景色の美しさは存在していたはずだ。
それを性格に写し取れるように機材が進化しても、結局は感激までは写せないのかもしれない。

それなら、絵画はどうだろうか?
画の事は全くの無知であるが、感動を伝える画があるとも聞く。
その一瞬の事象を1枚の平面に托して表現するのであると。
たしかに、その時の感動を画という表現方法を用いて、外的に表示は可能ではある。
が、一瞬で製作が完了する事は無いであろうから、やはり、新鮮な感動は残しにくい。

音楽はどうだろうか?
作曲の才能は全く無いので、勝手な推測で言うが、画や画像よりかは感動を伝えられるかもしれない。
音の流れが、その時の風の香りや天候の記憶のとびらへといざなう、道しるべになるのかもしれない。

しかし、演奏者によっては印象が変わるのも音楽であるから、あのときの感動を保存する物とはなり得ないのかもしれない。

よくよく考えると、判らなくなるが、感動というものを素直に残せるのはなんであろうか?
伝える手段はたくさんあるように思うが、心を伝えるのは難しい。
くじけきった心、ちょっと寄添いたいだけの心、嬉しい心、感謝の心・・・。
人間は言葉・体による表現など、いろいろと伝える手段をもっているようにも見えるが、上手く活用できなくなりつつあるのかもしれない。
それは、あまりに、正確に写すカメラやVTRの開発の恩恵にあずかりすぎたのかもしれない。
いや、会話より、メールや手紙という字面みよる意志の交換が定着しつつあるからだ。
それが言葉の幅を狭めているのかもしれない。

心を支えた1光景ですら、保存できない、伝えられないのは、なぜだろうか。

さえずりを残す方法を考えるということすら間違っているのかもしれない。
あのときの感動は、各々が信仰するものからか、もしくは、自然からのプレゼントであり、それは他と共感する物ではないのかもしれない。

なんだかよくわからなくなりつつあるが、心に響いた物は、心でしか再現できないのかもしれない。

あのさえずりを・・・
わたしは、すべての感動を覚えている事が出来ない事を残念に感じる。
(神坂様へ
 今回は報告になってしまいました(T ^ T)くぅぅ~
 やっぱり思いつき詩人は幅が無いもので(^ヘ^;
 またの投稿お待ちしております           )
 
 

寄り添うことの意味

 投稿者:神坂  投稿日:2004年 7月 5日(月)21時10分54秒
  つらいから誰かに縋りたくなる

違うね

多分 つらいこと肩代わりして欲しいだけ

利用してた
恋してるからそばにいて欲しいのじゃなくて
独りは
自分の存在が希薄になってしまうから

ホントはわかってる
受けてたつのはいつだって
自分ひとり

終わりにしよう
つらいことから目をそらしていても
そこにあることに変わりはない

泣くだけ泣いたら
独りで歩けるから

つらいから誰かに縋りたくなる

ごめんね

ホントはわかってる
 

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