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国際武道大学「後援会だより」

 投稿者:管理人  投稿日:2013年 3月 8日(金)16時34分20秒
  第67号の表紙の写真に、弓道部を掲載していただきました。

中には、「クラブ紹介」で弓道部の写真と紹介記事があります。

 
 

新刊:『武道』2013 年3月号

 投稿者:管理人  投稿日:2013年 3月 2日(土)22時11分16秒
  月刊『武道』(心技体 人を育てる総合誌)2013年3月号
発行:財団法人日本武道館

以下の記事が掲載されました。

「弓道―その歴史と技法」
   第30回 弓道―その将来展望と課題 /松尾牧則(国際武道大学)

30回にわたり、連載させていただきましたが、今回が最終回となりました。
荷がおりた感があります。ありがとうございました。

3月号の弓道関係としては、以下もあります。小笠原先生の連載も今回が最終回です。

小笠原流の伝書を読む:最終回 稽古に対して口伝すべき十二首/小笠原清忠

「全日本弓道連盟」のページもあります。

http://www.nipponbudokan.or.jp/shupan/budou.html

 

新刊:『弓道日本第25号』

 投稿者:管理人  投稿日:2013年 2月 2日(土)21時47分14秒
  『弓道日本第25号』
 が太陽書房から発行されました。

編集者:小野崎紀男、松尾牧則、守田勝彦

2013年1月25日第1版発行
定価:1,050円(税込)
ご注文は太陽書房へ

目次:
若気の至りの必要性(守屋達一郎)
弓道範士総覧(下)(小野﨑紀男)
千葉県の雪荷派弓術史料6(篠原李次)
身体コンディショニング(笠原政志)
第六回世界伝統弓術祭典(WTAF)(田中美佐子)
弓道教歌集(25)(中田晃槌)
運動学から見る弓道4(佐藤明)
よく見える的(爲田守久)
新潟大学弓道部(編集部)
書籍紹介
原稿募集!
広告の掲載について
本を出版してみませんか?
編集後記(編集部)


********************
笠原政志氏の「身体コンディショニング」が今号で最終回となりました。

『弓道日本』へ記事・写真など、投稿をお待ちしています。
部活動紹介、弓道会紹介、地方の試合結果なども、写真を添えて報告してみませんか。

http://www.taiyo-g.com/shousai057.html

 

新刊:『武道』2013 年2月号

 投稿者:管理人  投稿日:2013年 1月29日(火)16時38分57秒
編集済
  月刊『武道』(心技体 人を育てる総合誌)2013年2月号
発行:財団法人日本武道館

以下の記事が掲載されました。

「弓道―その歴史と技法」
   第29回 現代弓道の体系化された技法③
           「射法八節」の要点(下) /松尾牧則(国際武道大学)

2月号の弓道関係としては、以下もあります。

小笠原流の伝書を読む:第23回 体用論⑦/小笠原清忠
日本弓道と共に生きる 基本に徹した弓道を追求する 弓道/宮澤廣


「全日本弓道連盟」のページもあります。


http://www.nipponbudokan.or.jp/shupan/budou.html

 

石井氏、猪瀬氏、湊氏について

 投稿者:管理人  投稿日:2013年 1月 7日(月)11時12分22秒
  石井、猪瀬、湊氏について問い合わせがありましたので、関連しそうな人名を調べました。石崎長久につながる伝系のようです。


関連する伝系:

伴喜左衛門道雪一安 → 伴喜左衛門一秀 → 伴喜左衛門一政 → 鈴木十郎左衛門重時 → 鈴木麻右衛門重勝 → 石井友之進利豊 → 石井友之進豊高 → 猪瀬大仲延正 → 湊金左衛門廣命 → 片岡庄八郎正弘 → 若林雲八郎正興 → 宇津木駒吉泰吉 → 若林泰次郎正宣 → 石崎八郎長久 → 若林正行



関連しそうな人名について以下にあげてみました。(関係のない方も含まれているかもしれません。)


石井支之進美利
 日置流道雪派。通称支之進(虎之助か)。石井利豊門人。湊金左衛門広命の師。 『弓道系譜(一)』参照。

石井源次
 松平周防守の臣。安永元年(1772)4月22日、京都三十三間堂において日矢数4173本(総8257射)を射通す。 道鎭實編「弓道辞典」(『弓道講座』所収)参照。

石井源八郎
 松平周防守の臣。文化9年(1812)4月7日、江戸深川三十三間堂にて2452本(総6357射)を射通す。 『現代弓道講座⑦』参照。

石井友之進
 松平周防守内。石井友兵衛嫡子。父、石井友兵衛門人。寛政三(一七九一)年五月三日、京都三十三間堂にて四八四五本(総一〇〇一八射)を射通す。 『現代弓道講座⑦』参照。

石井友之進
 竹内源治、黒谷岩吉、笹倉新八郎、佐野半蔵らの師。 『現代弓道講座⑦』参照。

石井友之進利國
 日置流道雪派8代。石井豊高門人。田中常重の師。 『弓道系譜(一)』参照。

石井友之進利豊
 日置流道雪派6代目。松平周防守臣。石井又八嫡子。道雪派五代目鈴木麻(浅)右衛門尉重勝門人。元禄8年4月21日、11歳の時、江戸浅草三十三間堂半堂にて7801本(総8000射)を射通し、半堂天下一となる。元禄十四(一七〇一)年、四月二十三日、十六歳にして京都三十三間堂にて一三四七本(総二九〇〇射)を射通し、同五月五日、京都三十三間堂にて四一五三本(総一〇〇二五射)を射通す。石井友之進豊高、猪瀬大仲延正、石井支之進美利、波多野郡兵衛、山村光次郎、星野平太右衛門らの師。 "道鎭實編「弓道辞典」(『弓道講座』所収)参照。『弓道系譜(一)』参照。"

石井友之進豊高
 日置流道雪派7代。石井友之進利豊より伝える。石井利國、山崎助右衛門の師。 『弓道系譜(一)』参照。

石井友兵衛
 石井友之進の師。石井友之進の父。野村辰右衛門の父。

石井虎之丞
 松平周防守内。石井又八次男。元禄八(一六九五)年、五月十一日、九歳にして江戸浅草三十三間堂にて半堂九五五本(総一〇〇〇射)を射通す。 道鎭實編「弓道辞典」(『弓道講座』所収)参照。


石崎八郎長久
 1819-1886。日置流道雪派13代。日置流竹林派。脇坂淡路守の臣。京都の人。本姓戸田。通称八郎。号反求堂。8歳にて射を学ぶ。はじめ星野弥右衛門の弟子。石崎角兵衛の家を継ぐ。高槻藩若林泰次郎正宣の門人となり道雪派の蘊奥を極める。京都所司代与力。天保13年(1842)4月11日、23歳のとき、京都三十三間堂にて日矢数4457本(総6100射)を射通す。また数日の後、京都所司代馬場折掛堂形にて、817本(総1000射)を射通す。嘉永7年(安政元年、1854)2月28日、江戸深川三十三間堂にて856本(総1000射)を射通す。同年4月28日、35歳のとき、江戸深川三十三間堂にて856本(総1000射)、射継証拠木(継縁)3間延74本(総100射)、5間延79本(総100射)を射通し、天下惣一を称す。明治15年(1882)京都府体育場設けられ、弓術取立掛(弓術師範)を命じられる。明治16年(1883)3月、京都に反求社を組織し、日置流を一世に張らんと教授する。明治19年12月23日、68歳にて没。京都市右京区に墓あり。若林正行、中西多門良正、山口雄太郎、佐竹七之助らの師。若林正行に目録伝授。 "道鎭實編「弓道辞典」(『弓道講座』所収)参照。『弓道系譜(一)』参照。『石崎反久伝』参照。海老塚四郎兵衛『弓道』参照。"

猪瀬大仲延正
 日置流道雪派、尼崎系。大仲(大伸)。石井友之進利豊門人。尼崎藩士。尼崎藩指南役。湊金左衛門廣命へ伝授。この系明治に至る。猪瀬太橘の父。猪瀬太橘の師。 『弓道系譜(一)』参照。

猪瀬太橘
 日置流道雪派。猪瀬大仲延正の子。猪瀬大仲延正門人。安永6年(1777)4月16日、京都三十三間堂において4535本(総11525射)を射通す。 道鎭實編「弓道辞典」(『弓道講座』所収)参照。

猪瀬正常
 日置流道雪派。尼崎藩指南役。通称大仲。 『弓道系譜(一)』参照。

宇津木駒吉泰吉
 日置流道雪派。若林雲八郎より伝授。若林泰次郎へ伝授。 道鎭實編「弓道辞典」(『弓道講座』所収)参照。

片岡庄八郎正弘
 日置流道雪派。湊広命(金左衛門)弟子。若林雲八郎正興へ伝授。 『弓道系譜(一)』参照。

鈴木麻(淺・朝)右衛門重勝
 日置流道雪派。鈴木十郎左衛門重時の子。鈴木十郎左衛門重時の門人。浜田藩松平周防守臣。麻(淺・朝)右衛門。寛文7年(1667)皆伝。寛文五(一六六五)年四月十六日、4代徳川家綱の時、京都三十三間堂にて四三三〇本(総一〇二〇九射)を射通す。寛文七(一六六七)年四月十三日、京都三十三間堂にて二三一四本(総四四〇一射)を射通す。同じく五月十七日、京都三十三間堂にて二三四九本(総四八〇〇射)を射通す。寛文八(一六六八)年四月二十四日、京都三十三間堂にて五八八七本(総一〇六三五射)を射通す。寛文十(一六七〇)年四月十九日、京都三十三間堂にて一一一一本(総一七一四射)を射通す。同じく五月三日、七五二五本(総一二三〇〇射)を射通す。寛文十一年四月二十六日、京都三十三間堂にて五七三本(総一〇〇〇射)を射通し、同五月七日、三〇四七本(総四五〇〇射)を射通し、同五月二十七日、二七一七本(総四四五二射)を射通す。寛文十二(一六七二)年五月三日、京都三十三間堂にて四五六二本(総七三六二射)を射通し、同五月二十六日、二八九八本(総四四七二射)を射通し、同六月五日、五八四九本(総一〇〇〇二射)を射通す。延宝元(寛文13年、一六七三)年、四月八日、京都三十三間堂にて二三二四本(総三六三九射)を射通す。石井友之進利豊、田辺半三郎、河辺亦八、神谷竹左衛門、蜂屋竹右衛門、平手治部左衛門、田辺半三郎、神谷所左衛門、角村和兵衛、神崎金兵衛、山本市右衛門、多羅尾千右衛門、青木九大夫、山村熊之助、神先政右衛門重清らの師。 "道鎭實編「弓道辞典」(『弓道講座』所収)参照。『弓道系譜(一)』参照。『年代矢数帳』参照。"

鈴木十郎左衛門重時
 日置流道雪派。浜田系。紀州住。大坂。松平周防守殿内。紀州藩士。伴喜左衛門道雪一安、関一政門人、堀江助右衛門門人。初め喜間太(喜間多)。号道清。寛永16年、十郎左衛門と称す。寛永三(一六二六)年三~四月頃、京都三十三間堂にて五〇五本(総一五五五射)を射通す。寛永五(一六二八)年四月十一日、京都三十三間堂にて八〇二本(総二六〇〇射)を射通す。寛永十九(一六四二)年五月三日、3代徳川家光の時、京都三十三間堂にて四三一五本(総七八五五射)を射通す。寛永19年(1642)皆伝。正保四(一六四七)年五月十四日、京都三十三間堂にて四〇七〇本(総七九一四射)を射通す。寛文7年(1667)5月15日、神先政右衛門重清へ弓書を伝授。鈴木淺右衛門重勝、鈴木万右衛門、服部三郎左衛門、神先政右衛門重清の師。 "道鎭實編「弓道辞典」(『弓道講座』所収)参照。『弓道系譜(一)』参照。『年代矢数帳』参照。
巻物。"


関治右衛門
 松平遠江守の臣。湊金左衛門広中門人。文政10年(1827)10月11日、50歳のとき、京都三十三間堂において571本(総1000射)を射通す。 道鎭實編「弓道辞典」(『弓道講座』所収)参照。

湊金左衛門廣命
 日置流道雪派。金左衛門。石井美利(友之進か)門人。石井美利・猪瀬延正(大仲)より伝を受ける。片岡広(庄)八郎正弘へ伝授。 『弓道系譜(一)』参照。

湊金左衛門廣(広)中
 日置流道雪派。通称金左衛門。湊金左衛門廣命より伝授。関治右衛門の師。 『弓道系譜(一)』参照。

若林雲八郎正興
 日置流道雪派。高槻系。片岡正弘(庄八郎)弟子。高槻藩士。高槻永井飛騨守臣。文政6年(1823)10月5日、60歳のとき、京都三十三間堂において64本(総100射)を射通す。若林正宣、宇津木駒吉、松原亀次郎、森喜右衛門、石崎長久へ伝授。この系明治に至る。 "道鎭實編「弓道辞典」(『弓道講座』所収)参照。『弓道系譜(一)』参照。"

若林俊八郎正行
 日置流道雪派。天保8年(1837) 生まれ。摂津高槻藩士弓術・砲術師範若林泰次郎正宣の長男。東京。弘化4年(1847)十一歳の時、父泰次郎の門人で京都所司代組与力の石崎八郎長久に入門。指矢・的前の稽古に励み、嘉永4年(1851)十五歳の時、目録を受ける。安政元年(1854)18歳の時、免許皆伝の許状を受け、日置流道雪派十四代を継ぎ、父に代わって門人を教導。明治維新後、諸国遍歴。明治二十五年(1892)、福沢諭吉に招聘され、慶應義塾大学弓術部の初代師範となる。第一回武徳祭演武、精錬証。明治二十八年武徳会弓術審査を委嘱される。明治二十八年五月四日、五十九歳の時、京都三十三間堂にて百射試み、55本を射通す。明治二十九年十一月赤坂御所にて東宮殿下の上覧を蒙る。同年『弓箭道之枝折』を発刊。明治三十一年島津公爵邸にて指矢前上覧。明治三十八年四月一日、大日本武徳会弓術教士の称号を受ける。大正3年(1914)大日本武徳会範士の名を賜る。大正5年(1916)逝去、享年80才。(海老塚四郎兵衛『弓術』明治三十八年九月再版、参照。同書に若林正行の会の写真掲載有り。) "道鎭實編「弓道辞典」(『弓道講座』所収)参照。『弓道系譜(一)』参照。"

若林泰次郎正宣
 日置流道雪派。高槻藩士。高槻藩永井遠江守(飛騨守)臣。若林雲八郎正興、宇津木駒吉門人。弓術師範。若林正行の父。宇津木駒吉より伝を受ける。天保4年(1833)4月28日、江戸深川三十三間堂にて61本(総100射)を射通す。天保9年(1838)3月28日、京都三十三間堂において91本(総100射)を射通す。石崎八郎長久。関根熊太郎の師。 "道鎭實編「弓道辞典」(『弓道講座』所収)参照。『弓道系譜(一)』参照。"

 

新刊:『武道』2013 年1月号

 投稿者:管理人  投稿日:2013年 1月 6日(日)22時23分28秒
  月刊『武道』(心技体 人を育てる総合誌)2013年1月号
発行:財団法人日本武道館

以下の記事が掲載されました。

「弓道―その歴史と技法」
   第28回 現代弓道の体系化された技法②
           「射法八節」の要点(上) /松尾牧則(国際武道大学)

1月号の弓道関係としては、以下もあります。

小笠原流の伝書を読む:第22回 体用論⑥/小笠原清忠
安全で楽しく効果的な指導法 弓道 /高橋崇子


「全日本弓道連盟」のページもあります。


http://www.nipponbudokan.or.jp/shupan/budou.html

 

「外池」姓の弓道家

 投稿者:管理人  投稿日:2012年12月31日(月)22時11分33秒
  弓道人名について、ご指摘をいただきました。
以下の「外池」姓については「とのいけ」と読むのではないかというものでした。
「とのいけ」に訂正をしたいと思います。


そといけじんござえもん 外池甚五左衛門
そといけせいはちろう 外池清八郎
そといけのぶかず 外池信和
そといけのぶみつ 外池信充
そといけぶざえもんのぶなお 外池武左右衛門信直


その5名について、わかる範囲でご回答しました。


外池甚五左衛門
 江州。天正14(1586)年、京都三十三間堂通し矢実施。

外池清八郎
 日置流雪荷派。『弓村之書』を文化6年8月 深尾左へ伝授(河合源姓武林洞勝行(宝永元年10月3日)ほか、伝系記述あり。冒頭に糟谷左近謹書あり。所蔵先不明。松尾複写資料蔵No.K-4)。『弓具弽(ゆがけ)之法』を、文化6年(1809)、深尾左京へ伝授(小沼家蔵。松尾複写資料蔵)。

外池信和
 日置流雪荷派。土佐外池系2代。兵馬。阿部志摩守臣。河野弥惣太信利の三男。外池信直の門人。外池信直の養嗣。享保20年(1735)、豊敷候代のとき、弓術指南役。安永6年(1777)病没。外池信充の師。 『弓道系譜(一)』参照。

外池信充
 日置流雪荷派。土佐外池系3代。はじめ金十郎。甚左衛門、また助右衛門。安永6年(1777)、豊●候代のとき、弓術指南役。200石。天明8年(1788)『日置流射学教直●書巻』を藩主に進上。寛政7年(1795)没。外池信恒の師。 『弓道系譜(一)』参照。

外池武左右衛門信直
 日置流雪荷派。土佐外池系初代。はじめ甚左衛門、また武太夫、武左衛門。延宝4年7月11日、海野景光より伝受。河合勝行の門人。河井次郎左衛門婿。もと阿部志摩守臣、のち元禄八年(1695)、土佐山内豊房臣となり200石。山内豊房・豊隆の弓術指南。享保20年(1735)没。西山良実、外池信和、横山友里らの師。 『弓道系譜(一)』参照。


 

新刊:『武道』2012年12月号

 投稿者:管理人  投稿日:2012年11月29日(木)22時18分26秒
  月刊『武道』(心技体 人を育てる総合誌)2012年12月号
発行:財団法人日本武道館

以下の記事が掲載されました。

「弓道―その歴史と技法」
   第27回 現代弓道の体系化された技法① /松尾牧則(国際武道大学)

12月号の弓道関係としては、以下もあります。

小笠原流の伝書を読む:第21回 体用論⑤/小笠原清忠
特集 私の指導法 第21回 弓道の本義/岡崎廣志
マンガ・武道のすすめ 阿波研造 第4回 ヘリゲルと研造/マンガ:田代しんたろう、監修:魚住孝至(国際武道大学教授)

「全日本弓道連盟」のページもあります。

http://www.nipponbudokan.or.jp/shupan/budou.html

 

東西対抗、番外編

 投稿者:管理人  投稿日:2012年11月24日(土)20時25分57秒
  異色の立ち

11月23日午前、伊勢高校弓道場にて、東西対抗に出場予定の本学学生ほかが稽古をさせていただきました。
伊勢高校弓道部顧問の先生より依頼があり、大学生の立ちを組んで1回行ってほしいとのことでした。先生は指導されている高校生部員に見取り稽古をさせたいと考えておられるようでした。
急遽、本学の学生2名と一緒に稽古した他大学の方と、4人で立ちを組んで座射4矢1回を実施しました。

大 前:緑川弓華(国際武道大学4年)東軍女子関東地区選抜選手(2回目)
2 的:森田涼太(愛知教育大学4年)西軍男子東海地区選抜選手(初)
大後前:久保田祥史(茨城大学3年) 東軍男子関東地区選抜選手(初)
大 後:平本恭介(国際武道大学4年)東軍男子関東地区選抜選手(初)

これは、2度とは実現しないであろう、1回だけの立ちですね。
伊勢高校の顧問の先生は、「よく見なさい」「特に、離れを見ておきなさい」と生徒さんたちにおっしゃっていました。
即席の立ちでも、さすがは東西対抗選抜選手、1本目は4射3中で1本外してしまいましたが、後は2本目以降全員詰めて、16射15中でした。大学は違うし、男女混成だし、東西違うし、即席だし・・・、しかし、東西対抗選抜選手の貫禄を見せてくれた、異色の立ちでした。即席なのに、詰めてくると、何かしら一体感をも感じさせるような「チーム」に見えてくるのは不思議ですね。私も見ていて楽しかったです。
ある生徒さんが、「あれが出来れば外れない!」といっていたのは印象的でした。大学生の選手たちも良い練習をさせていただいたことでしょう。伊勢高校弓道部の皆様、道場を貸していただいてありがとうございました。

 

中学生との合同練習

 投稿者:管理人  投稿日:2012年11月18日(日)16時58分18秒
  12月2日(日)、10:00から15:00
日本武道館研修センター弓道場にて、
国際武道大学弓道部と中学生弓道部の合同練習を予定しています。
昼食は同センター食堂にて交流会を兼ねる。

国際武道大学弓道部ができることがあれば、喜んで中学生弓道をサポートします。
合同練習、交流会、出張サポートなど、ご相談ください。


 

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